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今日は3月31日でレジデント1年目としては最初で最後の日記

レジデント日記201903-2

今日は3月31日。レジデント1年目としては最初で最後の日記です。もう少しで日が変わり新年度です。入局して1年…本当にあっという間でした。


一年前、何も分からぬまま迎え入れていただき、画像診断を部位別に7ヶ月。その後、超音波、IVR、核医学、放射線治療と回らせていただきました。(※ラウンドの仕方には個人差があります)
配属する先々でそれぞれのフィールドで活躍している先生方が眩しく輝いて見えました。
上記の通り、放射線科の中には幅広い亜分野があり、「予防・診断・治療(血管内治療、照射、内服など治療形態もさまざまです)」と、医療におけるすべてのフェーズで活躍の場があることを実感しました。


そして、どこでも先生方はとても親切で、なかなか覚えの悪いわたしにも丁寧に教えていただきました。


初めての当直の時は上の先生がなんとなく残ってそばにいて支えてくださったり、翌日の朝は大丈夫だった?と沢山の先生方が心配し、フィードバックをしてくださいました。今でも変わらずお世話になりっぱなしですが、本当に面倒見のいい先輩や上司に恵まれ、一例一例が勉強になっています。
そんな私も明日からは2年目のレジデントになります。新しく入局してくれる後輩も増え、医局にはさらに活気が出るでしょう。


ラウンドしてくれる研修医さん、学生さんに放射線科の面白さや慈恵放射線科の魅力を伝えられるよう、自分も引き続き研鑽を続けていこうと思います。